top of page
✅ 言葉の成長がゆっくり
✅ 会話が一方的でコミュニケーションが難しい
✅ 園で指示が通らない、遅れを指摘された
✅ 周りの子と比べて幼く感じる
✅ 集団でうまく行動できない
✅ 不器用で運動が苦手
✅ 衝動性があり行動を抑制できない
✅ 不安が強い、自信がないように見える
✅ 読み書き計算が苦手 など

就学までに身に着けたい"3つ"の力
<認知・言語・運動>
認知・言語は高次脳機能と呼ばれ、そのベースとなるのが運動です。
その高次脳機能を育てることで、
主に就学以降に実行機能と呼ばれる能力が育ち、スムーズな学校生活などを送ることが出来るようになります。
例えば、
集団行動を行えるようになる、集中して学習に向き合う、自分の気持ちをコントロールし相手の気持ちも理解する、時間や計画通りに行動する、論理的な思考力や想像力が育ち難しい読解問題や計算を解けるようになる。
などなど他にも学校生活に限らず、社会に出てから求められるあらゆる能力は実行機能が担っています。
その実行機能が育つために必要な力が
<認知・言語・運動>なのです。

<社会性・学習>
気持ちや行動コントロール・
集団行動・思考力などあらゆる能力
ルール遊び
手先を使う
体を使う
言語
言葉の理解と表出
※概念理解(大小・比較など)
語彙(名詞・動詞など)
指示・分の理解など
認知
主に,見たものを
正しく捉える・
記憶する力
運動
イメージ通りに
体を動かす力
視覚・聴覚・触覚・前庭覚・固有覚
感覚
※一般的に「集団行動が苦手だから集団行動をさせる」「言葉が遅いから話しかける」など直接的な支援が見受けられます。しかしその背景にある”苦手の原因”や”成長の順番”を考慮しないと中々上達が見られないケースが多いのではないでしょうか?
bottom of page
.png)


